ASOの大切さ、実践方法、Tipsについてまとめてみる

goody!
というグルメアプリを作っていて
Android版のプロモーションに苦戦していて
そろそろiPhone版のリリースが控えているので
ASO(アプリストアの最適化)について調べてまとめてみました。
概念的なこと、実践するには、Tipsの3段階担っています。
アプリSEOの重要性と5つの誤解
http://japan.cnet.com/marketers/news/35031199/

1.「ユーザーがApp Storeで検索をしない」という誤解
 ➞実際は、56%~63%のユーザーがアプリを探す際に検索を利用しているという。

2.「検索でブランド名しか検索しない」という誤解
 ➞実は、App Storeでの検索の76%は、アプリの機能名での検索なのだという。

3.「広告とカテゴリランキングの対策でASOが十分」という誤解。
 ➞だが、広告を買う前にASOをしていると、
  広告の掲載期間が終了しても知名度はASOを実施する以前よりも高くなるという。

4.ASOで「ビッグキーワードに勝てない」という誤解
 ➞ウェブの世界でもすでに検索クエリの70%が複数キーワードであるように、
  App Storeでも複数キーワードでの上位を狙うことが重要なのだという。

5.「ASOは最初に一度やれば十分」という誤解
 ➞Appleは2カ月1回程度で検索のアルゴリズムを大きく変更するため、
  定期的にASOのためのキーワードを見直すことが重要だという。

まとめると
ユーザーはかなりストア内でカテゴリーや機能などの
キーワードで検索をしており、web程ビッグワードに勝てないわけではない
そして、アルゴリズムの変更があるので定期的に効果を追っていかなければならないそうです
さらに、
実践するには下のようなステップが良いそうです。
【ASOを実践するステップ】
http://markezine.jp/article/detail/16287?p=3
1. はじめに、自分のアプリにとって重要だと思うキーワードをすべて書き出す。

2. これだけだと漏れがある可能性が高いので、次に、競合アプリが使っているキーワードをできるだけ網羅。
  このツール良い!➞ https://searchman.com/
3. この時点で、すでに「自分のアプリに使えるキーワード候補」ができあがっているはず。
  このキーワード候補を使って、アプリ説明文、iTunesキーワード(カンマ区切りで最大100文字)、アプリ名を作成する。
  a. 「アプリ説明文」は制限がないため、キーワード候補をすべて含めて、自然な文章になるように心がける。
   「iTunesキーワード」は、コンマ込みで100文字に制限されている。大事だと思う順に100字ギリギリまで埋める。
    この欄を十分に使い切らないのはもったいない。

  b. 「iTunesキーワード」は非常に重要。ギリギリまで埋める。

  c.「アプリ名」は、キーワード候補のうち最も重要な数語を入れるのがおすすめ。
   スパムと見なされないように要注意。

   35文字推奨、8~9文字で省略されます。

4. アプリの新バージョンをAppleにサブミット。

5. 新バージョンがリリースされたら、SEO効果を確認し、再度1から繰り返す。

今ASOを実践中です。
goody!に当てはめて実践した内容をまとめてまた記事を書きます!
その他に調べてみたTipsてきなのは
↓の記事にまとめてみました。
【ASOのTipsについて】
ASOのテクニックやコツについてまとめてみる